ギニア、2030年までに酸化アルミナ工場5カ所建設へ

ギニア鉱山地質省はこのほど、2030年までに国内で5カ所の酸化アルミナ工場を建設する方針を明らかにした。現在、中国アルミ(CHALCO)、国家電力投資集団(SPIC)、Winning Allianceによる3件の酸化アルミナプロジェクトが建設中で、計画生産能力は計480万トンに達する見込み。
また、ギニア政府は米アルコア系CBG(Compagnie des Bauxites de Guinée)とも酸化アルミナ工場計画について協議を進めている。
ギニア政府は、ボーキサイト輸出国から酸化アルミナ加工国への転換を推進しており、世界アルミニウム産業チェーンにおける地位向上を目指している。
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